知内小学校の全国学力学習状況調査の分析結果

 このページでは本校の「全国学力学習状況調査」の分析結果を紹介します。

 その年度の課題等を検討し、今後どのようなことに留意して指導を充実するかを示しています。

 なお、正答率等の詳細は、別途、紙面及びPTA総会等の場を利用して保護者の皆様にお知らせ致します。

令和元(2019)年度

R元年度の詳しい内容はこちらからダウンロード下さい(PDF)

<本校の課題>

 今年度は,「記述式」の問題形式で課題が見受けられました。国語では,文脈に即して漢字を書くこと文章を順序良く書くこと,算数では,立式の意味,単位量当たりの大きさ,資料の読み取りに課題が見受けられました。

 漢字練習や計算問題に毎日取り組んだり,家庭学習や放課後学習を活用し繰り返し勉強したりしながら,基礎的・基本的な知識や技能を身に付けていく必要があります。

<このことへの対応方策等の詳細は、左のPDFファイルをご覧下さい。>

平成30(2018)年度

H30年度の詳しい内容はこちらからダウンロード下さい(PDF)

<本校の課題>

 今年度は,昨の課題であった 「記述式 」の問題形で全国平均と同等,あるいは上回など改善が見られました。
 一方で,「主として『知識』に関する問題 一方で,「主として『知識』に関する問題 」(A問題) 」(A問題) では課題が見られました。 国語では,漢字の書き主と述関係など,算数では立式の意味単位量当たり大きさ円周率の意味など,理科では観察・実験技能自然事象に対する知識などで誤答がみられました。

 漢字練習や計算問題に毎日取り組んだ,家庭学習 や放課後を活用し繰り返し勉強たりながら,基礎的・本知識や技能を身に付けていく必要があります 。

<このことへの対応方策等の詳細は、左のPDFファイルをご覧下さい。>

平成29(2017)年度

H29年度の詳しい内容はこちらからダウンロード下さい(PDF)

<本校の課題>

 今年度も両教科の共通課題として,「選択式」や「短答式」の正解率に比べて,「記述式」の問題形式に対する苦手意識が見られます。その背景には,

 ①問題で提示されている条件を満たすことが苦手である,

 ②グラフや図から読み取ったデータの整理が不正確である,

 ③自分で説明する文章を考え,構成する機会が少ない,

などが考えられます。自らのノート作りをすることで,構成力を身に付け,①~③の克服を目指す必要があります。

<このことへの対応方策等の詳細は、左のPDFファイルをご覧下さい。>

平成28(2016)年度

H29年度の詳しい内容はこちらからダウンロード下さい(PDF)

<本校の課題>

 今年度も両教科の共通課題として,「選択式」や短答式」の正解率に比べて,「記述式」の問題形式に対する苦手意識が見られます。その背景には,

 ①問題で提示されている条件を満たすことが苦手である,

 ②グラフや図から読み取ったデータの整理が不正確である,

 ③他者への説明力が不足している

などの要因が隠れています。

 自らのノート作りをすることで,構成力を身に付け,①~③の克服を目指す必要があります。

<このことへの対応方策等の詳細は、左のPDFファイルをご覧下さい。>

平成27(2015)年度

H29年度の詳しい内容はこちらからダウンロード下さい(PDF)

<本校の課題>

 全教科の 全教科の 共通課題として,「選択式 選択式 」や「短答式」の正解率に比べて,「記述式」問題形対する苦手意識が見られます。その 背景 には,

 ①問題文の理解が不十分である 

 ②資料や図,グラフなどの読み取りに慣れていない

 ③解答の文章を構成するのに時間がかり過ぎる

などの要因が隠れています。
 基礎本の学習で身に付けたこと(習得)をもとに,生活の中でいかす 学習 (活用) が求められています。

<このことへの対応方策等の詳細は、左のPDFファイルをご覧下さい。>

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