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黒板の「〇め」(学習の目標を持たせる)-5枚-

 各学級を回ると、授業中の黒板には、必ず赤で囲まれた文字があり、そこに〇で囲まれた「め」の文字があります。

 「め」は"めあて"を意味しています。

 子供たちが、この時間、何を学習し何を学ぶのか。そのゴールを示して、目標を持たせることが目的です。

 2年生の教室では、二つの感じが合わさってできた漢字を勉強しています。黒板には「組み合わせてできている漢字を調べよう」。

 目標を持つと言うことは、国語や算数で科ではなく全ての教育活動で必要になることです。

 1年生の、卒業式の歌の練習でも、しっかり「〇め」が、あります。

 前に紹介した4年生の体育の授業でも、しっかり「〇め」。

 授業もそうですが、普段の生活でも、目標を持つことはとても大切な事です。

 これをしよう。ここまででできるようになろう。そのためにここを頑張ろう。その気持ちが達成感につながります。

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