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「りかい」できないと「いかり」になる(PTA渡島母親研修会終わる)

2018/08/25

 木古内中央公民館で開催された、今年の母親研修会。本校からも7名出席しました。

 

 社会教育主事会からの情報提供の後、作家、西村 司 さんの講演会が行われました。

 

 西村さんといえば、特殊学級(今の特別支援学級)在籍時代に出会った恩師との心暖まるやりとりを記した「ひまわりのかっちゃん」の作者。最近は演劇の舞台でも上演されるようになりました。

 また、講演の中で紹介されたその他の活躍先に、「へ〜」

 「暴れん坊将軍」「はぐれ刑事純情派」「HOWマッチ」「まんがにほん昔話」などなど・・・。だれもが見たことのある放送番組の放送作家を務められているとのこと。

 

 講演では、障害のある自分を認めてくれた恩師とのやりとりや、自分の子供の頃の思い出話、そして自身の子供の子育てを紹介しながら「私の子育て・人育て」と題したお話を、とても聞きやすい、そしてわかりやすくお話ししていただきました。

 

 子育てという堅苦しいイメージではなく、時には笑いも起きる内容。それでも、子育ては、自由を大切にすること。しかし、自分で決めて自分で行い、その責任感を持つことをしっかりと教えること。親という字は、木の上に立ち遠くを見渡しているという字のごとく、転ばぬ先の杖ではいけないこと。そして、教育は教え込むことではなく、子供のよいところを引き出して伸ばすことなのだ。など、笑いの中にも心に残るキーワードがいくつもちりばめられたお話でした。

 

 研修会というとなんとなく堅苦しいイメージがありますが、とてもよい時間だったと思います。

 来年ももっとたくさんのお母さん方の出席をお願いしたいな〜と思いました。

 

 参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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